
渋谷発の「セバスチャン」が8月28日、茨城県つくば市に新店舗「Sebastian Labo」をオープンする。
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「セバスチャン」は、渋谷で“まるでケーキのようなかき氷”で話題を呼んできた。その後、オーストラリア・メルボルンでも日本のかき氷文化を紹介し、現地で果物や菓子作りの技術を取り入れたデザートとしてのかき氷を届けてきた。
例えば「いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷」は、旬のイチジクをたっぷり飾り、ヨーグルトエスプーマの爽やかな酸味とバニラみるくのコクを重ねた、ショートケーキ仕立てのかき氷。見た目はケーキのようでありながら、口にすると軽やかな氷がほどける、セバスチャンを象徴する一品だ。

今回オープンする「Sebastian Labo」は、これまでの経験をもとに、季節の素材と向き合いながら、少量ずつ丁寧にデザートを作り込むための新しい拠点。完全予約制・カウンター6席の少人数制の空間で、1つひとつのメニューを目の前で仕上げ、その時期にしか味わえないできたての一皿を提供する。

オープン当初は、「セバスチャン」を代表するかき氷を中心に営業。旬の果物や素材の持ち味を生かしながら、軽やかな氷の中に洋菓子の要素を取り入れた各種メニューを展開する。その後は、かき氷にとどまらず、季節の果物や菓子作りの要素を再構築するようなデザート表現にも取り組んでいくという。
なお、メニュー内容および価格は、季節や仕入れ状況により変更される場合あり。
【Sebastian Labo】
住所:茨城県つくば市天久保1-6-8
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