東京・芝浦:「フェアモント東京」夏の風物詩×仏菓子で現代的な“皿盛りデザート”に ホテル初のかき氷2種、8月末まで展開中

左から「ピーチ&メレンゲ かき氷」、「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ東京都
左から「ピーチ&メレンゲ かき氷」、「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ
左から「ピーチ&メレンゲ かき氷」、「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ
左から「ピーチ&メレンゲ かき氷」、「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ

 東京・芝浦のフェアモント東京は8月31日まで、35階のロビーラウンジ「ビュメール(Vue Mer)」にて、「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」および「ピーチ&メレンゲ かき氷」を販売中だ。価格は税込み3,500円(サービス料含む)。

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 同ホテルは、今年の夏に開業1周年を迎える。これに合わせて、ホテル初のかき氷を展開。日本の夏の風物詩であるかき氷に仏菓子のエッセンスを取り入れ、現代的に再解釈した2種が味わえる。

「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ
「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」イメージ

「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」は仏伝統菓子のクレームブリュレの味わいを再現している。トップは、自家製マンゴーソースをまとわせたフワフワの氷に、なめらかなバニラシブーストクリームを重ねて香ばしくキャラメリゼしている。

 氷の中には、濃厚な甘みを持つフレッシュなマンゴーを忍ばせ、表面にもマンゴーと白玉をトッピング。食感の変化と奥行きのある味わいが楽しめる一品だ。

「ピーチ&メレンゲ かき氷」イメージ
「ピーチ&メレンゲ かき氷」イメージ

「ピーチ&メレンゲ かき氷」は、みずみずしい桃と軽やかなメレンゲを組み合わせ、優雅かつ爽やかな味わいに仕上げた一品。濃厚な自家製桃ソースをまとわせた氷に、ふんわりとした桃のメレンゲが口の中で溶け込んでいく。トップに飾りつけたサクサクのメレンゲと、氷の中に忍ばせたフレッシュな桃のコントラストが、一口ごとに異なる味わいをもたらしてくれる。

 近年、ホテルが夏季限定商品としてかき氷を投入。単なる涼味ではなく、パティシエの技術や高級食材を生かした“皿盛りデザート”として提案する動きが広がっている。今回も、クレームブリュレやメレンゲといった仏菓子の要素を取り入れることで、かき氷の軽やかさとホテルスイーツらしい満足感を両立。開業1周年の節目に合わせ、ラウンジ利用の新たなきっかけを作る商品としても位置付けられそうだ。

【フェアモント東京】
住所:東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話:03-4321-1111 (代表)

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