東京駅:新スイーツブランド「アイボリッシュ メゾン」“フレンチトーストの記憶”から生まれた「スフレケーキ」登場 各日数量限定

「スフレケーキ」イメージ東京都
「スフレケーキ」イメージ
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 フレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」から誕生したスイーツブランド「アイボリッシュ メゾン(Ivorish MAISON)」は9月16日、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」(改札内エリア)にリニューアルオープンした。注目商品として、フレンチトースト作りの技術を生かした「スフレケーキ」(税込み1,620円)を各日数量限定で展開する。

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「アイボリッシュ メゾン」イメージ
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 同ブランドは、フレンチトーストの味わいの鍵となる「アパレイユ」に着目。アパレイユは、卵や牛乳、砂糖、バターなどを液状に混ぜ合わせた生地を指し、フレンチトースト作りで培った技術を生かしながら、それぞれのスイーツに合わせて素材や製法を追求している。

 ブランドを象徴する「スフレケーキ」は、卵とミルク、バニラを合わせたアパレイユを生かした一品。表面はふんわりと焼き上げ、中はしっとりとなめらかな口溶けに仕上げた。豊かなバニラの香りにチーズのほのかなコクを重ね、フレンチトーストを思わせるどこか懐かしい味わいを目指したという。

「クロッカン」イメージ
「クロッカン」イメージ

 店頭では他にも、グラスフェッドバターを使ったパイ生地にアーモンドやヘーゼルナッツを合わせた「クロッカン」(税込み540円)や、「サンドクッキー」(8枚入り・税込み1,296円〜)、「フィナンシェ」(5個入り・税込み1,296円)などを展開する。

「サンドクッキー」イメージ「フィナンシェ」イメージ

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