
無印良品は、契約栽培で生産される「ほめられかぼちゃ」を使用したお菓子10種を季節限定で展開する。7月31日より7種の商品を北海道など一部の店舗およびネットストアで、全10種を8月5日より全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次販売する。
【ファミマ】累計販売個数1000万個を突破した「濃厚ショコラロール」税込み320円→税込み298円に値下げ「ほめられかぼちゃ」は、全国農業協同組合連合会とエム・ヴイ・エム商事が生産振興・国産端境期対策を含めて連携して取り組んでいる、「糖度12度以上・水分75%以下」の基準を満たした野菜。
今回は、糖度・水分値の測定により品質が均一化された「ほめられかぼちゃを」使用したお菓子を発売。「ほめられかぼちゃ」は、一般的なかぼちゃと比較して甘みが強く、ほくほくとした食感で味の当たりはずれがないことが特徴だ。
昨年まで販売していたバウムやクッキーなどのかぼちゃのお菓子を、全て「ほめられかぼちゃ」を使用したものにリニューアル。新商品としては「ほめられかぼちゃのスティックケーキ」(税込み180円)、「ほめられかぼちゃのしっとりガレット」(税込み220円)、「ほめられかぼちゃと栗のひとくち大福」(税込み450円)の3品を追加し、ほめられかぼちゃシリーズとして新たに展開。傷や形、大きさにばらつきのあるかぼちゃも、ペーストやダイスカットの冷凍原料として活用することにより、食品ロス削減に加え、生産者の安定収益にもつなげていく。
また、かぼちゃは国内流通量の約半分を輸入品が占めている。「ほめられかぼちゃ」を使用したお菓子を無印良品で展開することにより、国産野菜のシェア拡大と持続的な生産、消費拡大にもつなげていきたい狙いだ。
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