
東京都および大阪府に店舗をかまえる焼き菓子専門店「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」は、ケーク商品をリニューアルする。

バターや素材の風味が豊かに広がる同店自慢のケーク。2026年春から販売を休止していたが、今秋よりリニューアルして帰ってくる。
今回のリニューアルではサイズを見直し、より日常で気軽に楽しめるサイズへと変更。初めての人でも手に取りやすいサイズで、おひとり様需要はもちろん、ちょっとした手土産や贈り物にも対応する。
ラインアップは、通年で楽しめる定番の「ウィークエンド」と「ケーク・オランジェ」の2種に加え、季節の味わい1種が春夏と秋冬で切り替わる。また、今後は季節やイベントに合わせて限定の味わいも出していく予定だという。

「ウィークエンド」は、「一緒に週末を過ごす大切な人と食べるケーキ」という思いを込めた一品。レモンが香るきめ細やかで口溶けの良い生地に、シャリシャリとした食感の糖衣がアクセント。生地の味わいをシンプルに楽しめる一番人気のケークだ。9月3日より順次販売予定。

「ケーク・オランジェ」は、バターやアーモンドが香る生地に細かく刻んだオレンジを合わせ、ふんわりと口溶けよく焼き上げた一品。フルーティなオレンジと風味豊かな生地の味わいを楽しめる。おすすめのペアリングティーは紅茶。同じく9月3日より順次販売予定。
なお、一部商品はオンラインショップにて順次販売予定。

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