
2026年6月は、話題の復活商品やコンビニの増量企画、旬のメロン、梅雨らしい紫陽花スイーツまで、注目スイーツが続々登場する。本記事は、チェックしておきたいスイーツの一部をピックアップして紹介する。
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6月の注目株は、ミスタードーナツの「もっちゅりん」。2025年に話題を集めた人気商品が、いよいよ6月3日より期間限定で復活販売される。
発売前から注目度は非常に高く、ミスドネットオーダーでは予約開始直後にアクセスが集中。一部では長時間の待機表示も話題となり、早くも“争奪戦”の様相を呈している。

今回は「もっちゅりん きなこ」、「もっちゅりん みたらし」に加え、新作「もっちゅりん いちご」も登場。きなこの香ばしさ、みたらしの甘じょっぱさ、いちごの甘酸っぱさを、独特のもっちゅり食感とともに楽しめる。
昨年食べ逃した人にとっては、まさにリベンジの機会。6月前半の話題スイーツとして、早めにチェックしておきたい。
ローソンでは6月2日より、4週にわたって「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を順次全国展開。人気商品を約51パーセント増量した「盛りすぎ!」シリーズなどがお目見えする。

スイーツ類は、まず6月1日夕方頃から「盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」が登場。北海道産生クリームを使った定番スイーツを、いつもよりたっぷり味わえる。

続いて6月8日夕方頃からは、「盛りすぎ!バスチー-バスク風チーズケーキ-」を発売。濃厚なチーズの味わいと、なめらかな食感を大きめサイズで楽しめる。

6月15日夕方頃からは、「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」が登場。ふわっと軽い口溶けと濃厚なチーズ感を合わせた一品で、こちらも満足感は十分だ。
ローソンの同企画は、味の安心感に加え、見た目にも分かりやすいお得感があるのが魅力。梅雨時のご褒美スイーツとして、コンビニで気軽に手に取りたい。

6月に最盛期を迎えるフルーツとして注目したいのがメロンだ。みずみずしい甘さと上品な香りを生かしたスイーツが、全国のホテルやカフェ、洋菓子店で続々登場している。
ホテルのアフタヌーンティーやビュッフェでは、メロンのショートケーキ、タルト、パフェ、ムースなど多彩なメニューが展開。淡いグリーンの色合いは見た目にも涼しげで、初夏の季節感を演出してくれる。

メロンはクリームやチーズ、紅茶、ピスタチオなどとも相性が良く、単体でも他の果実と合わせても主役になれる存在。6月にスイーツ選びで迷ったら、まずはメロンを探してみたい。
梅雨らしいスイーツとして、紫陽花モチーフにも注目したい。ブルー、パープル、ピンクなどを取り入れた華やかなスイーツが、各地で順次登場している。

「アフタヌーンティー・ティールーム」では「メロンの紫陽花ミルフィーユ」を展開。メロンと紫陽花色のゼリーを合わせ、6月らしい一皿に仕上げた。

「箱根小涌園 天悠」では、紫陽花をイメージしたマカロンを楽しめる宿泊プランを販売。品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、中華の要素を取り入れた「紫陽花チャイニーズアフタヌーンティー」も登場する。

この他、東京・西荻窪の老舗「こけし屋」の動きにも注目したい。約4年ぶりに営業を再開し、6月半ばに正式オープン予定。まずは焼き菓子の販売から再スタートを切った。

また、6月のイベントといえば父の日。コーヒー、チョコレート、タルト、ガトーショコラなど、大人向けのスイーツギフトも各地で揃う。甘党のお父さんには、ネクタイよりスイーツの方が刺さるかもしれない。
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