【実食レポ】ローソン:果肉入りジュレ&マイルドな甘みで親子で楽しめる「いちごカスタードタルト」サックリ食感維持したタルト生地に注目

「いちごカスタードタルト」イメージレポート
「いちごカスタードタルト」イメージ
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 ローソンは8月4日より、全国店舗にて、新作「いちごカスタードタルト」を発売中だ。価格は税込み270円。今回は同商品を実食してみた。

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「いちごカスタードタルト」イメージ
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 構成は、香ばしく焼き上げたタルト生地に、イチゴプレザーブ(果肉入りソース)やカスタードホイップクリーム、イチゴホイップクリームを重ね、天面の中央にイチゴジュレを絞っている。クリームはふんわり丸く絞られており、乙女心をくすぐる見た目に仕上げている。

「いちごカスタードタルト」イメージ
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 タルト生地は柔らかく、手で持ち上げるとすぐに折れてしまうため、できるだけ底に近い部分を持つとよい。しかし、香ばしさと甘みのある味わい、さっくりとした食感には満足。ジュレやクリームの水分を吸ってふやけたり、しっとりしてしまいがちな構成のタルトだが、食感を保てているのには驚いた。

「いちごカスタードタルト」イメージ
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 薄いピンク色のイチゴホイップクリームは、意外と甘酸っぱさが主張する。下に忍ばせているカスタードホイップクリームのコクとも好相性だ。

「いちごカスタードタルト」イメージ
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 イチゴプレザーブとイチゴジュレは、ともに果肉たっぷり。種の粒感も楽しめるため、食感のアクセントになっている。全体的にマイルドな味わいのため、小さな子どもにもぴったりだ。夏休みの期間中、親子のおやつ時間や甘党のリフレッシュとして取り入れたくなる一品だ。

 なお、沖縄県のローソンおよびナチュラルローソンでは取り扱いなし。店舗および地域により、取り扱いがない場合あり。一部の店舗では発売日が異なる場合あり。

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