
阪神梅田本店は7月29日〜8月3日、8階の催場にて、「HANSHIN イチオシ かき氷 2026」を開催する。
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2026年も「日本かき氷協会」代表の小池隆介さんが厳選した17店舗が全国から出店。各店が“まるごと”をテーマに、オリジナルメニューを開発。イチゴのシロップをたっぷり使用した王道系から、南アルプス産のフルーツがぎっしり詰まった宝石箱のような1杯、しっかり塩辛いおかず系かき氷まで、個性豊かな一杯が一堂に会する。

さらに今回は、東京都と愛知県から計4店舗が新たに参加。大阪にいながら他県で人気の味を楽しめる。初出店する「かき氷 氷連」の「まるごとあまりん」は、「全国いちご選手権」で、3年連続金賞を受賞したイチゴ「あまりん」とミルクソースを3段階で重ね、食べるほどにもっと濃厚、飽きない味わいに。中にグラノーラも入ったゴージャスな1杯だ。

「TAKAMIOKAKI」の各日30杯限定「まるごと桃と紅茶なテディベア氷」は、耳はおかき、鼻はバニラアイス、星型の金粉につぶらな瞳でキュートなくまさんに。“やしろの桃”を丸ごと使ったソースをかけて。トップと中には、桃のコンポートがとろりとお目見えする。8月1日〜8月3日の3日間限定出店。

「茶三楽」の各日40杯限定「まるごと胡麻と抹茶のかき氷」は、香ばしさとコクを凝縮した黒胡麻クリームとシロップをたっぷり。食べ進めると、抹茶の旨味とほろ苦さが引き立て合う、和風な味わいのかき氷だ。

初出店する「表参道 氷凪」の「まるごととうもろこしのかき氷」は、とうもろこしソースに練乳エスプーマをのせた上からさらに、砂糖醤油で炒めたとうもろこし&黒胡椒を。味はまるでコーンポタージュ? 味わいに注目だ。

「ひめじ官兵衛堂」の各日30杯限定「まるごとピスタチオと夏苺」は、信州産夏イチゴのシロップとアールグレイシロップが爽やかに香る天然氷に伊産ピスタチオのエスプーマをまとわせた1杯だ。
なお、ラストオーダーは午後7時30分、最終日は午後4時30分。混雑状況により、ラストオーダーの時間が繰り上がる場合あり。並び整理券を配布する場合あり。











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