
関東圏を中心に店舗をかまえるフルーツタルト専門店「ラ・メゾン アンソレイユターブル」は7月31日まで、「ラ・メゾン アンソレイユターブル」および「ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー」の全店舗にて、「桃マルシェ」を開催中だ。
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「白桃のベイクドチーズタルト」はベイクドチーズタルトに、ピーチヨーグルトクリームとスポンジ生地を重ね、天面にホイップクリームと白桃をたっぷりと飾り付けている。アクセントは、スポンジ生地と白桃の間に忍ばせたクランベリージャム。ピーチヨーグルトクリームの爽やかさと果実の甘みが口いっぱいに広がる一品だ。

「白桃とパインのジャスミンティータルト」はジャスミンケークタルトを土台に、ホイップクリームやスポンジ生地、ジャスミンティークリームを重ね、天面には白桃やパイナップル、ジャスミンティージュレを盛り付けている。さらに、オレンジやパイナップルなどのドライフルーツを散りばめ、南国の果実味と茶葉の上品な余韻を楽しめる一品に仕上げている。

「大糖領(おおとうりょう)/一桃匠(いっとうしょう)のズコットケーキタルト」は、糖度12度以上を持つ山梨県の最高級桃「大糖領」および「一桃匠」をたっぷり使用しているのが特長。香ばしく焼き上げたアーモンドタルトに、ディプロマットクリームや大糖領、スポンジ生地を重ね、天面には2種の白桃を隙間なく敷き詰めている。販売期間は7月中旬~7月下旬頃。店舗により、「大糖領」および「一桃匠」の取り扱いが異なる。

オンライン予約限定スイーツには、「タルト・リュクス~白桃~」が登場。構成は、香ばしいアーモンドタルトにカスタードクリームとホイップクリームを重ね、天面にみずみずしい白桃やイチゴ、オレンジ、ブドウ、パイナップルなど10種のフルーツをたっぷり盛り付けている。内側には、アクセントとしてイチゴジャムを忍ばせている。
桃は夏のスイーツ商戦において定番化している中、同フェアでは白桃のタルトに加え、ジャスミンティーやパイナップルを組み合わせた一品、さらに糖度基準を打ち出した山梨県産桃の限定タルトまで揃え、価格帯・素材訴求ともに“選べる桃企画”として構成している点が特長。近年はホテルや洋菓子店でも桃フェアが相次いでおり、みずみずしさや見た目の華やかさに加え、品種・産地を前面に出すことで付加価値を高める動きが広がっている。全店規模で展開する同企画も、夏場の来店動機を強める季節施策の1つと言えそうだ。
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