
「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は8月10日~12月26日、ホテル開業10周年を記念した宿泊プラン「Gallery Anniversary Stay with Steiff」を展開する。各日1室限定(ツインルームのみ)。価格は1名・税込み73,173円から(サービス料含む)。今回は、ひと足早くメディア陣に限定仕様の客室およびケーキがお披露目された。
【関連写真】宿泊プラン「Gallery Anniversary Stay with Steiff」他イメージ8枚

今回は同ホテルの開業10周年を記念して、ぬいぐるみを初めて作ったとされるドイツの老舗メーカー「シュタイフ(Steiff)」とコラボレーションした、アニバーサリーステイプランを展開。同プランには、これまで一緒に歩んできた歴代のテディベアの装飾や、パティシエ特製のアニバーサリーケーキ、持ち帰り可能なテディベアとミニスーツケースが含まれている。

テーマは「ホテルで過ごす時間の贈り物」。窓際の左側は”旅行の準備をして気球に乗ってホテルに向かう様子”を、右側はホテルでお祝いのパーティーの準備をしている様子”を表現している。ベッドの上には、お持ち帰り用のテディベアとスーツケースが置かれ、頭側には3体のテディベア付きクッションを配置。入室から就寝中の夢の中まで、テディベアの世界観を満喫できるのが魅力だ。

アニバーサリーケーキは、ワゴンに乗せて客室へ運ばれてくる。提供時間は、16時~21時より選択可能(予約時に選択)。天面と側面には、「ホテル開業10周年のお祝い」の華やかさをイメージして、彩り豊かな花をデザイン。バタークリームの絞りやエディブルフラワー、花型のチョコレートの3種で仕上げている。ケーキのそばには、10本の水引をイメージしたロゴ入りのチョコレートも添えた。

構成は下から順に、スポンジ生地、ザクザク食感が楽しめるピスタチオとホワイトチョコレートのロイヤルティーヌ、アプリコットクリーム、スポンジ生地、クリームチーズのクリーム、スポンジ生地を重ねている。仕上げに、口溶けのよいバタークリームで全体を包み込んでいる。アプリコットクリームは少し重ために仕立てており、クリームチーズのクリームには爽やかなレモンを忍ばせた。

こだわりは、見た目の華やかさと上質な味わいを両立させること。「テディベアとのコラボレーションなら親子で訪れることもあるだろう」と考え、子どもも好むチーズや酸味が強すぎないアプリコットを採用。パティシエの吉野さんが得意な繊細なデコレーションを生かし、だれが見ても心ときめくような見た目と軽やかな味わいに仕上げている。サイズは2人分。
実食すると、しっとりとした生地とクリームの一体感が抜群。同時にアプリコットの上品な甘酸っぱさとレモンの酸味が生きており、さっぱりとした味わいだ。飲み込んだ後は、ピスタチオの風味が広がり、落ち着いた雰囲気の余韻に包まれる。2人用としてはかなり大きく見えるサイズだが、いざ食べてみるとペロリといけそうだ。

天面に書くメッセージは、名前入りなど自由に要望を伝えられる。ローマ字の「i」など、点が付く文字はテディベアの肉球をデザイン。さりげない遊び心も添え、お祝い事や自分へのご褒美にぴったりな時間を演出する。
なお、仕入れ状況により、内容が変更される場合あり。
【ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町】
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2
電話:03-3234-1111(代表)








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