
「ザ・リッツ・カールトン東京」は10月1日より、パティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」にて、リンゴや栗など秋の味覚を取り入れた新作ペストリーを順次販売する。
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同店は、2024年に「世界のベストレストラン50」より「世界最優秀パティシエ」に選出されたニナ・メタイエ氏によるパティスリー。今回の秋ラインアップでは、和の食材とフランス菓子をかけ合わせた日本限定ペストリーをはじめ、季節感のあるスイーツを展開する。

「林檎とホワイトチョコレートのポムレ」は、香ばしいショートブレッドと柔らかなビスキュイを重ね、トンカ豆とバニラが香る焼きリンゴをイン。濃厚なクリームと青リンゴのコンフィを合わせ、キャラメルに漬け込んだリンゴを花びらのように飾る。価格は店内・税込み1,800円(サービス料込み)、テイクアウト・税込み2,200円。

日本限定の「ザ・リッツ・カールトン東京オリジナルウイスキーと抹茶のババ」は、抹茶を練り込んだ生地に、同ホテルのオリジナルラベルのジャパニーズウイスキーを使ったシロップを染み込ませた一品。カスタードとレモンコンフィを重ね、抹茶のクリームで仕上げる。価格は店内・税込み1,800円(サービス料込み)、テイクアウト・税込み2,200円。

同じく日本限定の「パンデピス風スパイスとオレンジのフラワーケーキ」は、ショウガやシナモン、クローブ、ナツメグなどを使用。レモンコンポートとジンジャーが香るムース、オレンジを組み合わせる。価格は店内・税込み1,500円(サービス料込み)、テイクアウト・同1,900円。

このほか、蕎麦の香ばしさとレモンの酸味を重ねた「蕎麦と檸檬のババロア」や、マンダリンを主役にした「マンダリンのフラワーケーキ」(税込み1,600円〜)もラインアップ。「蕎麦と檸檬のババロア」はホールサイズも用意し、テイクアウト限定で税込み6,500円。

また、インディビジュアルサイズで人気の「クラッカン ショコラ」がホールサイズでも登場。心地よい歯応えのサブレに、フルール・ド・セルの繊細な塩味を添えた、軽やかに楽しめるショコラケーキだ。価格は税込み4,500円。

さらに店内限定のアシェットデセール「秋の木漏れ日~栗・玄米茶・マンダリン~」も登場。栗に玄米茶とマンダリンを合わせ、マンダリンとコブミカンの葉を使った2種のソルベ、柑橘のコンフィ、ラム香るマロンクリーム、マロングラッセなどを重ねる。価格は税込み2,000円(サービス料込み)。
【ザ・リッツ・カールトン東京】
住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
電話:03-3423-8000(代表)


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