
福岡ソフトバンクホークスは7月21日より、「みずほPayPayドーム福岡」のコンコース3ゲート「ホークスカフェ1」にて、抹茶パフェ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」を販売開始する。価格は税込み1,500円。
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同パフェは、有名シェフと常識を超えるスタジアムグルメを共同開発する「鷹の極味(きわみ)」シリーズ第5弾。福岡県の特産品である八女茶を採用している。日本屈指のシェフパティシエ・鎧塚俊彦氏が手がけ、スイーツ・抹茶好きの上沢直之投手が最後のトッピングと商品名を決定。上沢投手のコラボレーショングルメとして展開する。

福岡県の特産品である八女茶をわらび餅やアイスクリーム、クランブルに使用。煎茶・抹茶の違いも楽しめる。下層にはレモンジュレやチーズクリームを使用することで、八女茶のすっきりとした甘みをより際立たせ、バランスよく仕上げた。鎧塚シェフが開発した9種類の食材を使用した抹茶パフェの仕上げとして、抹茶好きの上沢投手が最後のトッピングに抹茶ソースを選び、上沢投手の背番号に合わせた10種類の食材を贅沢に使用して、完成した。
販売にあたって上沢投手は「抹茶の味が濃くて、チーズクリームと合っていてとても美味しいです。下の層のレモンジュレもさっぱりしていて、クッキーやわらび餅などいろんな味と食感があるので何回でも新鮮な感じがするし、飽きずに最後まで楽しめると思います。僕の背番号を表す“TEN”と、おしゃれな商品なので“PARFAIT(パルフェ)”を組み合わせて、さらに作っていただいた鎧塚シェフのお名前も入れた商品名にしました。抹茶が好きな方もパフェが好きな方も、すべての方におすすめできるので、ぜひ球場でお手に取ってお楽しみください」とコメントしている。
「鷹の極味」シリーズならではの著名シェフと選手の共同開発に、地元・福岡の特産品をかけ合わせた同商品。試合観戦とともに楽しめるスタジアムスイーツとして、野球ファンに加え、抹茶やパフェを目的に来場する層への訴求も図る。
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