
ファミリーマートは7月7日より、沖縄県を除く全国のファミリーマート約16,100店舗にて、「アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」および「アンナミラーズアイス ダッチアップルパイ」を発売開始する。数量限定。価格はいずれも税込み340円。
【関連記事】日本人はやっぱりハワイが好き? ファミマのハワイフェア、7月7日より全国展開今回ファミリーマートは、アンナミラーズを運営する井村屋グループとタッグを組み、同店の定番であるホームメイドパイやケーキの中でも、実店舗やオンラインサイトで人気の高い「チーズケーキ」と「ダッチアップルパイ」の味わいをアイスで再現した。

「アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」は、クリームチーズをふんだんに使用した濃厚でリッチな味わいのチーズアイス。ブルーベリー果肉を使用し、みずみずしい果肉感を楽しめる特製ソースを合わせた。さらに、アンナミラーズのチーズケーキの土台(グラハムクラッカー)をイメージした、ほんのりシナモンが香るクッキークランチを底面に敷くことで、食感に楽しいアクセントをプラスしている。

「アンナミラーズアイス ダッチアップルパイ」は、卵のコクとミルクの風味豊かなカスタードアイスに、ゴロゴロとしたリンゴの果肉をブレンド。シナモンが効いたソースに焼きリンゴの果肉を混ぜ込み、まるでアップルパイのフィリング(具材)のような本格的な味わいに。天面にはパイクラム、ブラウンシュガー、シナモンをブレンドしたストラッセル(パイ生地)をたっぷりとトッピングし、ダッチアップルパイの味わいと見た目の特長を再現した。
1973年、東京・青山の地に1号店をオープンした「アンナミラーズ」は、米東部ペンシルベニア州の「ペンシルベニア・ダッチ」と呼ばれる人々の、素朴で温かい家庭料理を原点とする。日本にまだファミリーレストラン文化がなかった時代に、本格的な米国フードとホームメイドパイを提供し、首都圏を中心に多くのファンに愛されてきた。
2022年に国内最後の実店舗だった高輪店が閉店した後も、「アンナミラーズ」はオンライン販売や催事を通じて根強い支持を集めてきた。2026年2月には創業の地である南青山に新店舗をオープンしており、今回のファミリーマートとのコラボ商品は、再注目される同ブランドの味わいをコンビニアイスとして全国規模に広げる取り組みとなる。実店舗に足を運びにくい消費者にとっても、往年の人気メニューを手軽に楽しめる機会となりそうだ。
なお、地域により商品の価格・発売日などが異なる場合あり。一部の地域および一部の店舗では取り扱いのない商品あり。
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