
6月4日、「かき氷の発想と組み立て」(誠文堂新光社)が発売される。B5判・192ページ。価格は税込み3,850円。
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同書の著者は、東京・代々木の人気かき氷店「あずきとこおり」の店長・堀尾美穂さん。堀尾さnはイノベーティブフレンチレストラン「フロリレージュ」でシェフパティシエとして約6年勤務。その経験を生かし、素材感と季節感あふれたかき氷を展開し、季節問わず人気を博す。

同書では、「あずきとこおり」で実際に提供してきたかき氷50点分のレシピを公開。日本各地の生産者から届くフレッシュな素材の生かし方、かき氷に軽やかなコクを与えるエスプーマバリエーション、食感や味わいの変化をつけて最後まで飽きずに食べてもらうためのジャム、クラッカー、餅といったパーツの使い方などの、「あずきとこおり」のかき氷の味わいに欠かせないコツが満載。

栗の鬼皮やスイカの皮、かぼちゃの種など、一般的に廃棄されることの多い部分も使いこなし、素材の味わいを広く深く表現する工夫も見どころだ。


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