
メルキュール東京日比谷は7月17日~9月30日、地下1階のレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」にて、東京バレエ団監修の「『白鳥の湖』アフタヌーンティー」を販売する。要事前予約。価格は税込み8,000円。
【関連記事】シャトレーゼ:完熟桃&白桃使ったスイーツ揃う「ももフェア」7月3日より順次本格開催 夏のスイーツ需要に対応今回は、チャイコフスキー三大バレエの第2弾として、『白鳥の湖』をテーマにしたアフタヌーンティーを展開。同作の登場キャラクターの個性とともに楽しめるスイーツや、湖面の情景を白色の静寂さで表現したセイボリー、爽やかなライトブルーが印象的な限定ドリンクの華やかなメニューを揃えている。
スイーツは、ホワイトチョコレートの羽でヒロインの「オデット」を表現した「スワンシュークリーム」や、バレエのチュチュをイメージした「ホワイトグレープフルーツのムース」、水滴をあしらって湖のように仕上げた「ブルーベリーとフロマージュブランのケーキ」、3幕に登場する『スペインの踊り』にちなんだスペインの伝統的な焼き菓子「パッションフルーツのポルボロン」など全9種を用意する。
同アフタヌーンティーのアンバサダーを務める、東京バレエ団プリンシパルの沖香菜子さんは「スイーツやセイボリー、ドリンクの一つひとつに白鳥や湖、物語の情景が落とし込まれており、まるで舞台を鑑賞しているような気分に。白を基調とした美しいビジュアルはもちろん、味わいにも工夫が感じられ、見た目と美味しさの両方を楽しめます。『白鳥の湖』の幻想的で優雅な魅力を存分に堪能できるアフタヌーンティーをお楽しみください」とコメントしている。
世界的に知られる名作バレエの世界観を、視覚と味覚の両面から体験できる点も特長。舞台芸術とホテルスイーツを組み合わせることで、バレエファンに限らず、作品に初めて触れる層にも『白鳥の湖』の物語や美意識を伝える機会となりそうだ。夏から初秋にかけてのホテル利用を促す、文化体験型のアフタヌーンティーとしても注目される。
【メルキュール東京日比谷】
住所:〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-5-2
電話:03-3503-5051
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